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『GDN』の効果を徹底解明!『GDN』のターゲティングで狙い通りのインターネット広告配信が可能に。

GDN ターゲティング
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インターネットを閲覧していると様々な広告を目にすると思います。

「インターネット広告」と「マスメディア広告」との大きな違いは、見てほしいユーザー層を指定して広告配信ができるかどうかです。

今回はGoogle広告におけるGDN(Googleディスプレイネットワーク)で可能なターゲティングについて考えていきましょう。

 

ターゲティング

~効果を考えた広告配信先~

自社の商品やサービスを宣伝するときに「この層のユーザーに見てほしい」「これに興味を持っている人にはうちの商品を宣伝したい」など広告の配信先を設定することができればいいなと思うことがありませんか?

それを可能にしたのが『GDN』。GDNであれば「年齢」「興味・関心」を基に狙ったユーザーへ広告配信をすることが可能なのです。

 

ターゲティングの対象

~2つのターゲティング対象~

ターゲティングの設定対象は大きく2種類に分類されます。

それは『ユーザー』と『サイト』の2つ。この重要な2つのターゲティング対象について説明していきます。

 

GDN ターゲティング

 

 

『ユーザー』

ユーザーを対象としたターゲティングには以下の3つが存在します。

1. リマーケティング

以前サイトに訪れたことのあるユーザーに対して配信できる広告。

一度サイトを訪れたことがあるということは、顕在化ニーズを持っている可能性が高いユーザーと言えます。そのため、より見込み度の高いユーザーに広告配信が可能となります。

 

2. インタレスト

インタレストは日本語で「興味・関心」を意味します。

ユーザーが過去に閲覧したサイトや検索したキーワードの履歴を基にユーザーの興味・関心に合わせた広告配信が可能です。

 

3. ユーザー属性

ユーザーの「性別」「年齢」「子供の有無」を基にしたターゲティング手法です。

「40代の男性」「30代の子供がいる女性」といったようにユーザーを限定した広告配信が可能となります。

 

『サイト』

サイトを対象としたターゲティングにも以下の3つが存在します。

1. プレースメント

広告配信先のサイトをURL単位で指定することができます。

指定したサイト以外には広告配信がされないため、あらかじめ効果が高いと判断できるサイトがある場合には有効な手段です。

 

2. キーワード

設定したキーワードに関係するサイトやそのキーワードに興味・関心を持っているユーザーへの広告配信が可能です。

キーワードは自由に設定することが可能なため、自社の商品やサービスと関連性の高いキーワードを選択することで効果を高めることができます。

 

3. トピック

Googleで用意されているトピックを選択し、そのテーマに関連したサイトへ広告配信が可能です。

トピックには『ショッピング』『音楽』といった大まかな設定、更に詳細に絞り込んだサブトピックでは『ブランド品、高級品』『CD、楽曲販売』のような絞り込みも可能となります。

 

まとめ

~組み合わせによる効果的ターゲティング~

ご紹介してきた通り、ターゲティングには「ユーザー」と「サイト」の2種類があります。そこからさらに3種類ずつに分かれ、詳細なターゲティング手法を選べるのがGDNの特徴です。

細かなターゲティングができるGDN。ターゲティングを正確に行うことで的外れなユーザーへの広告配信を回避することができ、広告費のムダ使いを抑えることが可能となるでしょう。これを機に、GDNのターゲティングを検討してみてはいかがでしょうか。

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