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1年のうちで求職者がもっとも多くなるのは3月!Indeedが仕事探しの時期についての調査結果を発表!

Smiling waiter and waitress working at counter in cafx92xA9
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人材不足で売り手市場が続く中、求職者側の求人検索が多くなる時期について、
Indeed Japanによる調査結果が発表されました!
今回はその資料を元に、
「1年のうちもっとも求職者が多い時期」「1年のうちもっとも転職者によって有利な時期」をお伝えします。

もっとも求職者が多くなるのは3〜4月

スクリーンショット 2019-08-09 15.42.35

営業、マーケティング、経理、人事、事務、これら5つの代表的な職種について、もっとも多く検索されているのは3月、その次が4月、という結果になりました。

年度末や年度始めに転職を考える人が多いことが見受けられます。それ以外の時期では2月、10月も多いことがわかります。

求職者が少なくなるのは12月

1年の中で新規求人数に対して求人検索が少ない時期、つまり企業にとって特に人材が獲得しづらく、求職者にとってライバルが少ない時期は12月であることがわかりました。

 

第二新卒・既卒の検索が増えるのは4月

スクリーンショット 2019-08-09 15.42.41

こちらは、キーワード「第二新卒」「既卒」で検索された割合を月ごとにまとめたグラフです。

4月だけが突出しており、新卒入社した企業に対するミスマッチから転職を検討し始める人が検索していると考えられます。

「優秀な若手を採用したい」と考えている企業にとってチャンスの時期かもしれません。

 

Indeed Japan公式リリースはこちらからご覧ください。

 

おわりに

Smiling waiter and waitress working at counter in cafx92xA9

以上、今回は求職者の検索行動に関しての情報をお伝えしました。

ヒトサポでは引き続きネットの求人検索についての動向を探っていきます。

求職者の動きが活発になる時期には、効果的な求人情報の載せ方についても紹介予定です!

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