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Instagramでフォローするきっかけは?20代〜30代女性をターゲットにした調査結果が発表

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自社でInstagramアカウントを運用していると、ユーザーがどんなきっかけで自社をフォローしてくれたのかは気になるところ。

先月、20代〜30代女性のInstagramユーザーをターゲットにしたInstagramに関する調査が実施されました。

その中で「アカウントをフォローするきっかけ」「フォローするかどうか決める基準」に関する回答結果が出ていましたので、この記事で紹介します。

1.フォローするきっかけ

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(調査結果はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000011519.html

意外と多い「偶然見つけてフォロー」

まずは「Instagramでアカウントをフォローするきっかけとして多いのはどれですか?(複数回答可)」という質問の回答結果。

もっとも多かったのは「好きなタレントやインフルエンサーだから」。

7割の人が当てはまるようです。

次に多いのが「好きなブランドのアカウントだから」で4割。

3番目に多かったのが「”発見”で偶然見つけた投稿を気に入った」という回答でした。

 

Instagramの「発見」機能とは

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Instagramの「発見」機能では、ユーザーの興味・関心に合わせたオススメの投稿が表示されます。

Instagramのなかでも企業担当者がおさえておきたい機能として過去記事でも紹介しておりますのであわせてお読みください。

(参考)Instagram利用者増が続く理由は?|ユーザー層・利用シーン・企業の活用事例も紹介

 

また、「ハッシュタグ検索で偶然見つけた投稿を気に入ったからフォローした」という人も多くいることがわかりました。発見機能やハッシュタグ検索など「偶然見つけて」フォローするのは、Instagramならではといえそうです。

 

 

2.フォローする・しないの基準

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(調査結果はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000011519.html

すぐフォローするのは少数派

「Instagramで好きな投稿を見かけたらアカウントをフォローしますか?」という質問。

「すぐにフォローする」と答えた人は1割にとどまっています。

また、投稿が良くてもフォローに至ることがほとんどない、と答えた人も同じく1割いました。

一方で、「プロフィールや過去の投稿を確認した上でフォローするかどうか判断する」と答えた人が最も多く、4割を占めています。

プロフィールの情報を充実させることや投稿する画像、動画に統一感をもたせることによって、発見機能やハッシュタグ検索でたどり着いたユーザーにフォローしてもらえる確率を上げることができそうです。

 

 

まとめ

smartphone-1701096_1280Instagram運用において、「フォロワー○○人獲得!」を目標にしている担当者の方も多いと思います。

・偶然見つけたことを理由にフォローする人も意外と多い

・プロフィールや過去投稿は重視されている

・投稿がどんなに好みでもフォローまではしない人も1割程度いる

以上3点を抑えつつ、頻繁に投稿をおこない、自社のファン醸成・認知拡大を目指していきましょう!

 

【フォローするきっかけ調査・Twitter版の記事もあります】

1分でわかる!ユーザーがTwitterの企業アカウントをフォローするきっかけと、企業アカウントの重要度!

 

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