コンテンツマーケティング(SNS、オウンドメディア) の最新情報をわかりやすく伝えるブログ
  • twitter
  • facebook
  • お問い合わせ

東京在住者の4割が”地方への転職”に興味あり!あなたの企業のU・Iターン受け入れ体制は整ってますか?

  • twitterでシェアする
  • facebookでシェアする
  • LINEでシェアする
転職サイト「doda」でおなじみのパーソルキャリア株式会社が、地方への転職やU・Iターンに関するアンケートを実施。

私のような地方企業の人間にとって衝撃の結果が出ましたので、紹介します。

まさか、都内在住の方が地方への転職にここまで興味を持っているとは…。

地方への転職に関する調査結果

東京出身20代男性の2人に1人が「地方もアリ」

スクリーンショット 2019-08-09 12.01.19

 

上記は「地方への転職に興味・関心はあるか」という質問に対する回答結果。

興味があると答えた割合が最も多かったのは「男性×20代×東京都出身」。

なんと半数の人が興味アリでした。

 

20代女性の東京出身者も4割以上の方が地方に興味ありと回答。

都内出身者が地方への転職をポジティブに捉えていることがわかります。

 

地方の魅力は「生活費の安さ」「満員電車のストレス減」

 

地方への転職に興味がある理由として1番多く上がったのが「生活費が安いため」。

確かに、家賃だけでも東京と地方では月数万の差が出ますよね。

また、「満員電車に載ることが減るため」と回答した方も4割弱いました。

東京のビジネスパーソンが満員電車に相当ストレスを感じていることがうかがえます。

このほか、自然の豊かさや子育てのしやすさも上位に入りました。

 

 

一方、企業のU・Iターン受け入れ体制は…?

「あなたのお勤め先ではUIターン転職者を受け入れるための工夫を行なっていますか。」という質問への回答です

(回答者は首都圏以外に在住の20代〜50代)。

「工夫している」のはたったの6.5%にとどまる結果に。

 

せっかく地方に興味を持ってくれる若い人が増えても、企業側の意識はまだまだ追いついていないようです。

 

 

 

データの出典:転職サービス「doda(デューダ)」もうすぐ夏休み!休みが取りやすい8月は、「大人インターン」のチャンス!?ミレニアル世代の約4割が地方への転職に興味があることが判明!

 

まとめ

人手不足解消にはU・Iターン人材の採用強化が不可欠

https://niigatakurashi.com/

 

首都圏以外の各都道府県では、移住支援や地域おこし協力隊など「若者の力で地方創生」の動きが活発になっています。

 

地方企業の採用担当者は、まずは地元の自治体がどんな施策に取り組んでいるのかを知る必要があります。

例えば私の会社がある新潟県では、新潟暮らし(https://niigatakurashi.com/)という情報サイトがあります。

サイトを見ると、U・Iターン希望者向けにさまざまなイベントや支援を行なっていることがわかります。

 

地方企業は、U・Iターンの応募者が来る前にこういった情報を把握しておきたいものです。

都道府県によってはU・Iターン人材を受け入れる企業向けの補助金制度もあります。

どんな制度があるか調べた上で、積極的に活用していきましょう。

メールで更新情報を受け取るメールアドレスを登録していただくと
「デジログ」の更新情報が届きます!
Facebook、Twitterでも更新情報を発信中!