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おじさんにも2分でわかる!Tik Tokの基本情報&若者に人気が高い3つの理由!(Tik Tokで動画作ってみた)

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「TikTok(ティックトック)って、若い子だけのものでしょ?」と思っていませんか?
確かにいま10代〜20代を中心にユーザー数急伸中のソーシャルメディアですが、30代以上のユーザーも増えてきているんです。

この記事ではTikTokの基本情報をまとめました!
まだ全然使ったことがない人も、これを読んで少し興味が湧いてくるかもしれません。
私デジオがTik Tokで作成した動画もお見せします!

 

 

1.TikTokの基本

(1)運営元は中国の企業

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2016年9月に中国でサービスが開始されたTik Tok。

運営しているのは、2012年に設立された中国の新興企業「ByteDance(読み方:バイトダンス)」。

ByteDanceは、Uberなどを抜いて”世界一のユニコーン企業(※)”と言われています。

ちなみに、ソフトバンクグループもByteDanceに投資しているんです。

 

※ユニコーン企業とは…

評価額10億ドル以上、設立10年以内の非上場ベンチャー企業をいいます。Facebook社、Twitter社も上場前はユニコーン企業の一種でした。国別ではアメリカと中国のユニコーン企業数が際立っています。

 

(2)現在世界150カ国でサービスを提供

2017年8月、グローバル市場でのサービスを開始。2018年第1四半期にはYouTube、Instagramなどの名だたるソーシャルメディアを抑え、アプリダウンロード数世界一に。

現在も世界でユーザー数を増やし続けています。

 

 

(3)日本のユーザー数はまもなく1,000万人!

今年1月似発表された、2018年第4四半期の国内MAUは950万人でした。

その後もユーザー数が増加したことを考えると、そろそろ1,000万人を超えていてもおかしくありません。

 

ちなみに、若年層の間ではInstagramの人気を逆転しています!

 

(関連記事)タピオカだけじゃない!若年層の流行に関するアンケートで2019年3月→6月であのソーシャルメディアがInstagramを逆転!(LINEリサーチ調べ)

 

 

(4)最近はダンス以外がトレンド

スクリーンショット 2019-08-19 18.32.16

(画像引用元:https://bytedance.com/ja/news/33

 

Tik Tokといえば、若い子が踊っている動画が中心のイメージではありませんか?

しかし最近のトレンドは

「ペット」「料理」「ハウツー」「スポーツ」など

ダンス動画以外に移行しつつあります。

 

スクリーンショット 2019-08-20 6.56.48

 

ダンス以外の投稿が増えたことで、ユーザー層も社会人や親世代まで広がっています。

 

 

2.TikTokはなぜ人気?

(1)加工ツールが豊富

スクリーンショット 2019-08-20 6.30.02

 

動画投稿アプリには欠かせない加工ツール。

こちらは撮影時に選べる加工ツールです。

 

カワイイ系から面白い系、オシャレ系まで幅広く揃っています。

(私デジオの顔も認識されるとは…)

 

 

スクリーンショット 2019-08-20 6.30.10

 

続いてこちらは撮影後に選べるエフェクトツール。

キラキラしたものからヴィンテージ風のものまで、たくさん…。

試していたらあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

 

(2)カンタンに動画ができる

さて、私デジオがTik Tokで作成した動画をお見せします。

(音楽もついてます)

 

 

 

どうでしょう。

なかなか意味のわからないものができますよね。

Tik Tokならではといっていいと思います。

 

加工ツールが豊富&操作も簡単なので、すぐに動画が作れます。

 

 

(3)いいね、コメントがたくさんくる

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こちら、私デジオのユーザー管理画面です。

空や風景の動画を撮って公開しているだけなのですが、

知らない人から次々と「いいね」やコメントが届きます。

 

私の投稿がランダムで色んなユーザーに表示されているようです。

 

そうなんです、これもTik Tokのよさ。

気軽に投稿できて、それをたくさんの人に見てもらえて、しかもいろんな反応がもらえる。

多くの人がTik Tokにハマる気持ちがわかる気がしませんか。

 

 

3.企業・自治体のTikTok活用も拡大中

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(引用元:PR TIMES

 

2018年は広告も若年層向けの内容が多かったのですが、2019年以降は高級ブランド、エンタメ業界、通販サイトなどが認知拡大のために広告を配信するケースが増えています。

最近では横浜市「医療の視点プロジェクト」との協業も発表されました。

 

また、LINEが提供する運用型広告プラットフォームでも、TikTokへの広告配信が可能に。

Webマーケティングに携わる方にとって、TikTokはますます重要な媒体となっていきそうです。

 

(関連記事)LINEがアドネットワークサービスに本格参戦・AbemaTVやTik tokへ出稿可能に

 

 

 

まとめ

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「Tik Tokの若いノリについていけるか正直不安」

という方も多いかもしれません。

しかし、今のTikTokはおもしろ系の動画やハウツー動画、ペットの動画などもたくさんあり、幅広い年代が親しめるものに代わりつつあります。

 

今後も企業でどんな活用がされていくのかチェックし、デジログ内で紹介していきます。

 

 

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