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AIが退職確率を予測する時代に!人材の活躍を予測・分析できるツール「TRANS.HR」が登場

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「AIに仕事を奪われる」と最近よく聞きますが…。

AIが私たちの退職確率や活躍する可能性まで予測してくれる時代がきてしまいました。

株式会社トランスが開発した分析サービス「TRANS.HR」です。

今回は、このサービスの概要を紹介します。

TRANS.HRとは

候補者の入社後の活躍度、早期退職の可能性を見極める

スクリーンショット 2019-06-28 14.42.06https://hr.trans-suite.jp/

アメリカの大手IT企業(Google、Microsoftなど)で一般的になりつつある「ピープルアナリティクス」

候補者を適性診断などの選考データを科学的に分析することで、採用・配属・定着といった人事戦略における正確な意思決定とスピードアップを目指す手法です。

 

今回リリースされた「TRANS.HR」は、日本初のピープルアナリティクスツール。

採用候補者の活躍、早期退職可能性、上司との相性などを予測できる技術を搭載しています。

 

 

TRANS.HRの機能

データ管理・分析・予測・適性診断まで網羅

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TRANS.HRの機能は大きく4つ。

(1)データ管理

従業員データ、組織図、評価制度、応募者データなどを一元管理できます。

(2)分析

ハイパフォーマーとローパフォーマーの違い、入社日や退職日データに基づいた退職率、適性診断の結果に基づく評価、面接官ごとの評価、退職率などを自動集計します。

(3)予測

従業員データを元に、応募者が活躍できる人材かどうか、早期退職の可能性があるか、異動後に活躍できるかなどについて、AIが予測します。

(4)適性診断

組織の価値観を可視化する「TRANS.適性診断」を人数無制限で受験できるほか、外部の適性検査サービスとの連携、分析も可能です。

 

 

おわりに

helena-lopes-PGnqT0rXWLs-unsplash実際にTRANS.HRを導入した企業では

「異動後のパフォーマンスの傾向が定量的に掴めた」

「早期退職者低減のための予測機能がかなり正確だった」との声もあるようです。

従業員が1,000人を超える大きな組織なら、より正確なデータがとれそうですね。

 

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