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Web広告の主流が変わる!?ユーザーから受け入れられる広告感が出ない広告『ネイティブ広告』とは。

ネイティブ広告-2
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インターネットが急速に普及したことで、配信されるインターネット広告も非常に増えてきました。インターネット広告の普及により、ユーザーは目にする広告が増える一方、それを不快と思うと答えるユーザーが益々増えています。

そんな問題を解決してくれるかもしれないのが『ネイティブ広告』

 

・ネイティブ広告とは

 ~広告とは気付かないほど自然に表示~

その名の通り、ネイティブ(自然)な広告です。ユーザーに自然に訴求できる広告として注目を集めています。

広告として配信されていても、一見広告とは思えないようにweb上のコンテンツになじむように配信されています。

このネイティブ広告の中で、今回は代表的な3種類をご紹介していきます。

 

 

ネイティブ広告-2

 

https://support.google.com/adsense/answer/7478449?hl=ja&ref_topic=1307438

 

①インフィード広告

 ~フィード内のコンテンツになじむ~

フィード型のコンテンツとコンテンツの間に配信される広告です。

主にTwitterやFacebookなどの『SNS』や『ニュースまとめサイト』、『アプリ』で配信されます。

流れてくるコンテンツと同じように広告が配信されるため、注意していないと見逃してしまうこともあるほどです。ただし、あくまで『広告』の1つなので遷移先では良質なコンテンツが求められることを忘れてはいけません。

 

インフィード広告

 

 

 

②関連コンテンツ

 ~ユーザーのサイト滞在時間を伸ばす~

サイトを閲覧しているユーザーにサイト内の関連性が高いコンテンツを配信する広告です。

ユーザーにとって興味のあるコンテンツと関連度が高いコンテンツを配信することで、サイトでの滞在時間を増加させることが期待できます。同時にサイト内の広告表示回数増加も期待できるため、広告収益の増加も見込めます。

ただし、この「関連コンテンツ」の表示は、Googleアドセンスに承認されたサイト内でのみ可能なため良質なコンテンツの作成とサイト運営が必要不可欠です。

 

関連コンテンツ-1

 

 

 

 

③記事内広告

 ~ユーザーの目に自然と入る~

ブログなどの段落の間などに配信される広告です。

コンテンツ記事内に配信されるため、ユーザーの目に入りやすい広告です。記事の流れに沿って広告を配信するため、違和感を最小限に抑えて広告配信できることが記事内広告のメリットです。

 

記事内

 

 

 

まとめ

〜これからのWeb広告で最も重要で可能性のある広告〜

ユーザーの閲覧しているコンテンツに自然に溶け込むネイティブ広告。これまでの一般的なインターネット広告と違い、ユーザーに対して自然に訴求できる効果が期待できるでしょう。同時に良質なコンテンツの作成も重要となります。

広告を配信する際には、ぜひネイティブ広告を検討してみてはいかがでしょうか。

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